浪費と消費と投資を考えたお金の貯め方

お金の貯め方には稼ぐことと節約することの二つから成り立っていると思います。お金の流れに関してはやはり銀行口座を利用することが適していると思いますが、その理由には記録が残ることにあります。それなら今まで自分がどう使ってきたかの再確認ができるので、無駄な支出を抑えることもできるはずです。これはエクセルやアプリなども同じことが言えるので、自分でこれだと思う物を使って再確認するように心がけると良いのではないでしょうか。

ではお金の貯め方としてなにを目標にするのかを決めることも大事なことで、節約といっても適当にやっていては続けたり続けなかったりすることも出てきます。目安がないということはいつまで節約しなければいけないのかもハッキリせず、そのために適当にやってしまうことになるんです。例えば年間にいくらを貯めるなどの目標から、月いくら貯めるかを決めること、そしてその目標金額を毎月の資産残高と比べ、できる範囲の金額に設定しましょう。

またここでお金の貯め方に最も問題にさせてしまうことが、浪費にあります。このお金の使い方は浪費なのか、それとも投資なの考える必要があるということにもなりますので、一度見直してみましょう。例えば浪費に関して、それはお酒、タバコ、贅沢品、これら生活において別に無くても問題ない物を取り除く生活スタイルを確立すること、投資はは自分自身を高める、言わば資産運用ですから、先のことを見据えてなら問題はないでしょう。

またこれ以外にも消費という物が出てきます。これは衣食住に必ず必要になるものですから、これらを節約の対象から切り離さなければいけません。まず節約をするのであれば、やはり最も必要性の無い浪費をどうにかすることが求められてきますので、まずは無理をすることなく少しずつ浪費を避けていくように心がけることが大事です。重要なのはお金の貯め方ですから、これ以外にも方法はあると思いますが、できることから始めていくと良いでしょう。

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