お金の貯め方としてお勧めなのが投資信託

バブルが弾けて以来20年程ずっと不景気が続いているので雇用も派遣やパートタイーマー、アルバイトといった非正社員での雇用が増え続けています。なので毎月の給料で生活がいっぱいいっぱいという人は多いのが現状ですが、給料が少なく余裕がないからこそいざという時の為に貯金が必要だと言えます。

お金の貯め方として考えられることは、転職をして給料を上げる、副業をする、もしくは節約をして支出を抑えるといった方法があります。そしてそれ以外のお金の貯め方としてはお金を運用するといった方法を上げることが出来ます。勿論まずは運用するための資金を作る必要がありますが投資信託などなら毎月500円や1000円からでも資産運用を始めることが可能です。

今は定期預金に預けても年利が0.15%程と低金利になっています。10年程前は1.0%くらいあったので金利が10分の1くらいになってしまっているのです。低金利は定期預金だけのことではなく普通預金も国債も同様に下がっています。なのでお金の貯め方の一環として投資信託を始めてみるのも1つの手ということが出来ます。毎月1万円の積み立てにしておけば自動的に給料の預け入れ銀行より引き落としとなるので手間はかかりません。

勿論定期や国債などとは異なりリスクがある商品ですが、株やFXより元手が少なくなくても始めることが出来ますし長期的に投資信託をすることで時間を味方につけて10年、20年といったスパンで行うことが出来るお金の貯め方だと言えます。そうすれば月々1万円であっても1年で12万円、10年だと120万円投資することになるので上手くファンドを選び運用することが出来れば大きな利益を生むことが出来るのです。投資信託というのは集めた人のお金をプロが株や国債、社債などを購入し運用するので株やFXに比べて手数料はかかりますが、株などの知識があまりない初心者にはお勧めの投資だということが出来ます。

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